●新着情報
2018年8月 ノイズトラブル対策を専門とする事業を立ち上げました。
2025年2月 サイトをオープンしました。

●自己紹介
氏名:西川 正
住所:東京都小金井市東町1ー31-3
電話番号:090-9802-4043
メールアドレス:nisi07291@gmail.com
●取得資格
技術士(電気電子部門)
電気主任技術者(第三種)
●経歴
1972年 東芝入社
1972年 誘導溶解炉及び誘導加熱炉エンジニアリング
1975年 誘導溶解炉用電源インバータの開発
1978年 アーク炉フリッカ防止用無効電力補償装置の開発及び電力系統用無効電力補償装置の開発
1986年 大容量電力変換装置(サイクロコンバータ、発電機スタティックスタータ、電鉄用整流器など)の開発
1989年 発電機電力制御装置の開発、統合形発電所プラントデジタル制御装置の開発
1992年 オンサイト燃料電池制御装置の開発
1994年 某原子力発電所制御棒駆動用インバータの開発、大型変圧器冷却用インバータの開発、水力発電所ガイドベーン駆動用インバータの開発
2000年~2016年 北芝電機(株)にて発電機励磁用整流器盤の開発
2016年 西川正技術士事務所開業

●ノイズトラブル対策業務実績の紹介
1.某原子力発電所の制御棒駆動用インバータ装置において、205台のインバータから発信する伝播ノイズと放射ノイズにより、核計装側の放射線漏れ監視機器への誤動作するという問題に対し、EM(エミッション)とEMS(イミュニティ)の対策を施し、トラブルを事前に解決した。
2.3500kWー3000Hzの誘導加熱用インバータ装置において、自分の出す主回路出力のインバータノイズが接地系統を通して制御装置側に戻ってきて、過電流を発生させていた。これを制御装置側のイミュニティを強くすることで解決した。
3.小型インバータにおいて、事前にEMIノイズ放射回路とEMSノイズ受信回路を切り離しし、また、接地回路を切り分けして、ノイズに強い回路構成とした。このケースは最初からノイズ対策を計画して、進めたため大きな問題に至らなかった。